オンラインバックアップとオフラインバックアップとは?
オンラインバックアップとオフラインバックアップとは、業務を稼働させたまま取得するのがオンライン(ホット)バックアップ、データベースを停止して取得するのがオフライン(コールド)バックアップ。前者は業務を止めないが取得中も更新が進むため、ログと組み合わせて整合性を確保する必要がある。
おんらいんばっくあっぷとおふらいんばっくあっぷ
オンラインバックアップとオフラインバックアップの意味
業務を稼働させたまま取得するのがオンライン(ホット)バックアップ、データベースを停止して取得するのがオフライン(コールド)バックアップ。前者は業務を止めないが取得中も更新が進むため、ログと組み合わせて整合性を確保する必要がある。
オンラインバックアップとオフラインバックアップの具体例
24時間稼働の系ではオンラインバックアップを取り、開始から終了までのログも併せて保存しておき、復元後にそれを適用して一貫した状態にそろえる。停止できる系ならオフラインのほうが手順が単純で、確実性が高い。
オンラインバックアップとオフラインバックアップは試験でどう引っ掛けられる?
オンラインで取得したファイルをそのまま戻しても、取得中の更新が混ざっているため単独では整合しない。「オンラインバックアップだけあれば復元できる」と考えると、ログの保全漏れで復旧不能になる。
オンラインバックアップとオフラインバックアップと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。