オートスケーリングとは?
オートスケーリングとは、CPU使用率やリクエスト数などの指標をしきい値と比較し、サーバ台数を自動で増減させる仕組み。負荷の山に合わせて資源を確保し、谷では返して従量課金を減らす。クラウドで水平拡張を前提とした設計と組み合わせて初めて効果が出る。
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オートスケーリングの意味
CPU使用率やリクエスト数などの指標をしきい値と比較し、サーバ台数を自動で増減させる仕組み。負荷の山に合わせて資源を確保し、谷では返して従量課金を減らす。クラウドで水平拡張を前提とした設計と組み合わせて初めて効果が出る。
オートスケーリングの具体例
平常時4台、CPU平均70%超で2台追加、40%未満が10分続けば1台削減、という規則にする。増やす条件は敏感に、減らす条件は鈍感にする(クールダウンを置く)ことで、増減を繰り返すフラッピングを防ぐのが実務上のコツである。
オートスケーリングは試験でどう引っ掛けられる?
起動には数分かかるため、瞬間的なスパイクには間に合わない。予測される山(テレビ放映、セール開始)はスケジュールで先に増やす。また上限台数を設定しないと、攻撃や不具合による負荷増で課金が青天井になる。
オートスケーリングと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。