カスタマーエクスペリエンス(CX)とは?
カスタマーエクスペリエンス(CX)とは、商品やサービスの認知・購入・使用・サポートといった一連の接点を通じて顧客が感じる、機能や価格では測れない主観的な満足や感動を含めた価値。
応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
かすたまーえくすぺりえんす
カスタマーエクスペリエンス(CX)の意味
商品やサービスの認知・購入・使用・サポートといった一連の接点を通じて顧客が感じる、機能や価格では測れない主観的な満足や感動を含めた価値。
カスタマーエクスペリエンス(CX)の具体例
購入後の配送状況を通知し、開封時の体験まで設計することで、価格が同じでも選ばれる状態を作る。
カスタマーエクスペリエンス(CX)は試験でどう引っ掛けられる?
使いやすさ(UX/使用性)より広く、購入前後や人的対応まで含む概念である点が問われやすい。
カスタマーエクスペリエンス(CX)と関連する用語
カスタマーエクスペリエンス(CX)が出た過去問
B.H.シュミットが提唱したCEM(Customer Experience Management)における、カスタマーエクスペリエンスの説明として、適切なものは…
正解:顧客が商品、サービスを購入・使用・利用する際の、満足や感動
要点:カスタマーエクスペリエンスは購入・使用で得る情緒的な価値
カスタマーエクスペリエンスは、顧客が商品やサービスを購入し使用する一連の過程で得る体験そのものを指し、価格や機能といった数値化しやすい価値だけでなく、そこで生じる満足や感動といった感覚的・情緒的な価値を含む。CEMはこの体験を意図的に設計し管理する考え方である。
出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問62(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。