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カスタマージャーニーマップとペルソナとは?

カスタマージャーニーマップとペルソナとは、典型的な顧客像を1人の具体的な人物として描いたものがペルソナ、その人物が認知から購入・利用・継続に至るまでの行動・思考・感情と接点を時系列で可視化したものがカスタマージャーニーマップ。部門をまたぐ体験の断絶を見つける道具として使う。

かすたまーじゃーにーまっぷとぺるそな

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系


カスタマージャーニーマップとペルソナの意味

典型的な顧客像を1人の具体的な人物として描いたものがペルソナ、その人物が認知から購入・利用・継続に至るまでの行動・思考・感情と接点を時系列で可視化したものがカスタマージャーニーマップ。部門をまたぐ体験の断絶を見つける道具として使う。

カスタマージャーニーマップとペルソナの具体例

「情報システム部の課長、42歳、稟議に時間がかかる」というペルソナを置き、資料請求から試用、稟議、導入までの各段階で不安と接点を洗い出す。すると試用後のフォロー不在が失注要因と分かり、稟議用の効果試算資料を提供する施策につながる。

カスタマージャーニーマップとペルソナは試験でどう引っ掛けられる?

ペルソナは属性の平均値ではなく、具体的な1人として意思決定の癖まで書くことに意味がある。平均像にすると誰の心にも刺さらない。またジャーニーマップは自社の販売プロセス図ではなく、顧客側の行動と感情を主語に描くもの。

カスタマージャーニーマップとペルソナと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。