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コストプラス法とは?

コストプラス法とは、製品の製造原価に、あらかじめ決めた一定の利益(マージン)を上乗せして販売価格を設定する価格設定方法。市場の需要や競合の価格よりも、自社のコスト構造を起点に価格を決める点が特徴。

こすとぷらすほう

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:コストプラス価格決定法、コストプラス法(マークアップ価格設定)、マークアップ価格設定


コストプラス法の意味

製品の製造原価に、あらかじめ決めた一定の利益(マージン)を上乗せして販売価格を設定する価格設定方法。市場の需要や競合の価格よりも、自社のコスト構造を起点に価格を決める点が特徴。

コストプラス法の具体例

製造原価800円の製品に25%の利益を上乗せして1,000円の販売価格を設定する。需要の変化に応じて価格を機動的に変えにくい反面、確実に一定の利益率を確保しやすい。

コストプラス法は試験でどう引っ掛けられる?

自社の原価を起点にする価格設定で、顧客が感じる価値から決める需要基準や、他社価格に合わせる競争基準とは発想が逆。導入期に高く設定するスキミングや低く設定するペネトレーションとも別の軸の話。

コストプラス法と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。