コールドサイトとは?
コールドサイトとは、建物・電源・空調などの設備だけを確保し、機器は災害発生後に調達・搬入して構築する方式。費用は最も安いが復旧までの時間は最も長い。
こーるどさいと
コールドサイトの意味
建物・電源・空調などの設備だけを確保し、機器は災害発生後に調達・搬入して構築する方式。費用は最も安いが復旧までの時間は最も長い。
コールドサイトの具体例
代替拠点として床・電源・回線だけ契約しておき、被災後にサーバを手配して構築し、数日〜数週間で業務を再開する。
コールドサイトは試験でどう引っ掛けられる?
「安いから常に不適切」ではなく、RTOが数日以上の業務なら合理的な選択になる——条件次第で最適解が変わる。またコールドサイトでもバックアップ媒体の遠隔保管は別途必要で、施設だけ確保してデータが無ければ復旧できない。「機器を置いてあるが電源を切ってある」構成はコールドサイトではなくウォームサイト寄りに分類される。
コールドサイトと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。