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ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)とは?

ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)とは、ソフトウェアの企画から要件定義、設計、実装、テスト、運用、保守、廃棄に至るまでの一連の工程を体系的に整理した共通の枠組み。発注者と開発者の間で、作業範囲や成果物の認識を合わせるための共通の物差しとして使われる。

応用情報技術者試験の過去問では8回出題されています(2016年度〜2023年度)。

そふとうぇあらいふさいくるぷろせす

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ソフトウェアライフサイクルプロセス、SLCP、JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)、JIS X 0160、共通フレーム、共通フレーム(SLCP-JCF)、SLCP-JCF、共通フレーム(SLCP)


ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)の意味

ソフトウェアの企画から要件定義、設計、実装、テスト、運用、保守、廃棄に至るまでの一連の工程を体系的に整理した共通の枠組み。発注者と開発者の間で、作業範囲や成果物の認識を合わせるための共通の物差しとして使われる。

ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)の具体例

委託契約を結ぶ際、SLCPの区分に沿って「要件定義は発注者、設計以降は受注者が担当する」というように、双方の役割分担を明確にする。

ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)は試験でどう引っ掛けられる?

SLCPは工程と作業項目を整理した共通の枠組み(共通の物差し)であって、ウォータフォールのような特定の開発モデルを指定するものではない。反復型やアジャイルでも使える。また対象は開発工程だけでなく、企画・要件定義から運用・保守・廃棄までのライフサイクル全体を含む点も見落としやすい。要件定義を担うのは原則として発注者側という役割分担も定番の出題。

ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)と関連する用語

ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。