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トータルフロートとフリーフロートとは?

トータルフロートとフリーフロートとは、作業がもつ余裕時間の2種類。トータルフロートはプロジェクト全体の完了を遅らせない範囲の余裕、フリーフロートは後続作業の最早開始を遅らせない範囲の余裕。トータルフロートが0の作業を連ねたものがクリティカルパスになる。

とーたるふろーととふりーふろーと

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系


トータルフロートとフリーフロートの意味

作業がもつ余裕時間の2種類。トータルフロートはプロジェクト全体の完了を遅らせない範囲の余裕、フリーフロートは後続作業の最早開始を遅らせない範囲の余裕。トータルフロートが0の作業を連ねたものがクリティカルパスになる。

トータルフロートとフリーフロートの具体例

最早開始5日・最遅開始8日の作業はトータルフロート3日。ただし後続の最早開始が6日目なら、1日しか遅らせても後続に影響しない=フリーフロート1日。2日遅らせると全体は間に合うが後続の開始日は動く、と判断できる。

トータルフロートとフリーフロートは試験でどう引っ掛けられる?

フリーフロートは必ずトータルフロート以下になる。またトータルフロートは経路上の作業で共有される「持ち分」であり、経路上の1つが使い切れば同じ経路の他作業の余裕も消える点を見落としやすい。

トータルフロートとフリーフロートと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。