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ハッシュ表(連想配列)とは?

ハッシュ表(連想配列)とは、キーをハッシュ関数で変換した値を添字として使い、データを格納・検索するデータ構造。理想的な条件下では、データ件数によらずほぼ一定時間(O(1))で検索できる。

応用情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2018年度〜2024年度)。

はっしゅひょう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ハッシュテーブル、連想配列、ハッシュ表、ハッシュ表(ハッシュ法)、ハッシュ法


ハッシュ表(連想配列)の意味

キーをハッシュ関数で変換した値を添字として使い、データを格納・検索するデータ構造。理想的な条件下では、データ件数によらずほぼ一定時間(O(1))で検索できる。

ハッシュ表(連想配列)の具体例

社員番号をキーに氏名を格納するとき、社員番号をハッシュ関数で変換した位置に直接データを格納すれば、木構造での探索よりさらに高速に検索できる。

ハッシュ表(連想配列)は試験でどう引っ掛けられる?

ハッシュ値の衝突が多発すると、実際の検索性能が線形探索に近づいて低下することがある。

ハッシュ表(連想配列)と関連する用語

ハッシュ表(連想配列)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。