ブルートフォース攻撃・辞書攻撃とは?
ブルートフォース攻撃・辞書攻撃とは、パスワードを不正に割り出す手法。ブルートフォース攻撃はあり得る文字の組み合わせを片っ端から総当たりで試す方式、辞書攻撃はよく使われる単語やパスワードの一覧(辞書)を使って試す方式。
応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
ぶるーとふぉーすこうげき・じしょこうげき
ブルートフォース攻撃・辞書攻撃の意味
パスワードを不正に割り出す手法。ブルートフォース攻撃はあり得る文字の組み合わせを片っ端から総当たりで試す方式、辞書攻撃はよく使われる単語やパスワードの一覧(辞書)を使って試す方式。
ブルートフォース攻撃・辞書攻撃の具体例
「password」「123456」のようなよく使われる文字列を順に試すのが辞書攻撃。桁数の少ない単純なパスワードは、総当たりでも短時間で破られやすい。
ブルートフォース攻撃・辞書攻撃は試験でどう引っ掛けられる?
対策として、パスワードの複雑化・桁数の増加に加え、一定回数の失敗でロックするアカウントロックアウトが有効とされる。
ブルートフォース攻撃・辞書攻撃と関連する用語
ブルートフォース攻撃・辞書攻撃が出た過去問
ブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。
正解:使用可能な文字のあらゆる組合せをそれぞれパスワードとして,繰り返しログインを試みる。
要点:ブルートフォース攻撃は文字の全組合せを総当たりで試す手法。
ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)は、使用可能な文字の組合せを機械的に順次試してパスワードを割り出す攻撃である。パスワードが短く単純なほど短時間で破られるため、十分な長さと文字種の確保、ログイン試行回数の制限(アカウントロック)が対策となる。
出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問42(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。