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マネージドサービス・MSPとは?

マネージドサービス・MSPとは、顧客が保有または利用するITインフラの監視・運用・障害対応・パッチ適用などを、事業者が継続的に代行するサービス。成果物の納品ではなく稼働状態の維持を売るため、対価はサービスレベルと対象台数に連動した月額課金になるのが普通である。

まねーじどさーびす・えむえすぴー

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:マネージドサービス、MSP


マネージドサービス・MSPの意味

顧客が保有または利用するITインフラの監視・運用・障害対応・パッチ適用などを、事業者が継続的に代行するサービス。成果物の納品ではなく稼働状態の維持を売るため、対価はサービスレベルと対象台数に連動した月額課金になるのが普通である。

マネージドサービス・MSPの具体例

クラウド上の30台のサーバについて、24時間365日の死活監視、月次のOSパッチ適用、障害一次切り分けまでをMSPに委託し、応答時間30分以内・復旧目標4時間を条件に月額固定+台数課金で契約する。二次対応以降は顧客側の判断を仰ぐ。

マネージドサービス・MSPは試験でどう引っ掛けられる?

委託しても最終的な説明責任は委託元に残る。また監視の範囲外で起きた障害まで復旧目標が適用されると誤解しやすく、対象範囲・除外条件・報告方法を契約で明示しないと責任の空白が生まれる。

マネージドサービス・MSPと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。