光の三原色(RGB)とは?
光の三原色(RGB)とは、自ら光を発するディスプレイなどで色を作るときの基本の3色で、レッド(R)・グリーン(G)・ブルー(B)を指す。重ねるほど明るくなり、3色すべてを最大に重ねると白になるので加法混色と呼ぶ。これに対し、印刷物のように反射光で色を見せる場合はシアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)の色の三原色を使い、重ねるほど暗くなる減法混色になる。
ひかりのさんげんしょく
光の三原色(RGB)の意味
自ら光を発するディスプレイなどで色を作るときの基本の3色で、レッド(R)・グリーン(G)・ブルー(B)を指す。重ねるほど明るくなり、3色すべてを最大に重ねると白になるので加法混色と呼ぶ。これに対し、印刷物のように反射光で色を見せる場合はシアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)の色の三原色を使い、重ねるほど暗くなる減法混色になる。
光の三原色(RGB)の具体例
液晶ディスプレイは1画素をRGBの3つの発光素子で構成し、各色の強さを0〜255の256段階で指定して約1,677万色を表現する。一方、家庭用インクジェットプリンタはCMYの3色に黒(K)を加えた4色のインクで印刷する。
光の三原色(RGB)は試験でどう引っ掛けられる?
光がRGB、印刷がCMYという対応を逆に覚えないこと。レッド・グリーンまで合っていてもイエローが混ざる選択肢は、色の三原色との取り違えである。色相(Hue)・彩度(Saturation)・明度(Brightness)は色を表す3つの属性であって三原色ではない。
光の三原色(RGB)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。