列指向データベースとインメモリデータベースとは?
列指向データベースとインメモリデータベースとは、列指向データベースはデータを列単位で格納し、特定列だけを読む集計処理で入出力量を大幅に減らせる。インメモリデータベースは全データを主記憶上に置き、ディスクアクセスを排して応答を短縮する。どちらも分析・高速応答用途の発展形。
れつしこうでーたべーすといんめもりでーたべーす
列指向データベースとインメモリデータベースの意味
列指向データベースはデータを列単位で格納し、特定列だけを読む集計処理で入出力量を大幅に減らせる。インメモリデータベースは全データを主記憶上に置き、ディスクアクセスを排して応答を短縮する。どちらも分析・高速応答用途の発展形。
列指向データベースとインメモリデータベースの具体例
1億行の売上表から金額列だけ合計する集計は、行指向だと全列を読むが列指向なら金額列のみで済み、同じ値が並ぶため圧縮も効く。一方、1件の注文を丸ごと登録・参照する基幹処理は行指向が有利。
列指向データベースとインメモリデータベースは試験でどう引っ掛けられる?
インメモリは「揮発するから信頼性が低い」と単純化されがちだが、実際はトランザクションログをディスクへ書き、スナップショットと組み合わせて永続性を確保する。速さと耐久性の両立方法まで問われる。
列指向データベースとインメモリデータベースと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。