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割込みベクタとは?

割込みベクタとは、割込み要因ごとに対応するハンドラの先頭アドレスを並べた表、およびその要因番号。割込みが発生するとハードウェアが要因番号から表を引き、対応するハンドラへ分岐する。

わりこみべくた

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:割込みベクタテーブル、interrupt vector


割込みベクタの意味

割込み要因ごとに対応するハンドラの先頭アドレスを並べた表、およびその要因番号。割込みが発生するとハードウェアが要因番号から表を引き、対応するハンドラへ分岐する。

割込みベクタの具体例

メモリの先頭領域にリセット、NMI、各周辺割込みのハンドラアドレスを順に配置しておく。

割込みベクタは試験でどう引っ掛けられる?

複数の要因が1つのベクタを共有する場合は、ハンドラ内で要因フラグを読んで判別する必要がある。

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。