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命題論理と真理値表とは?

命題論理と真理値表とは、「真」か「偽」のいずれかに定まる文(命題)を対象に、論理演算の組み合わせでできる複合命題の真偽を、すべての入力パターンについて一覧表にしたものが真理値表。論理式の等価性の確認や、論理回路の動作検証に使われる。

応用情報技術者試験の過去問では7回出題されています(2018年度〜2025年度)。

めいだいろんりとしんりちひょう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:命題、真理値、真理値表


命題論理と真理値表の意味

「真」か「偽」のいずれかに定まる文(命題)を対象に、論理演算の組み合わせでできる複合命題の真偽を、すべての入力パターンについて一覧表にしたものが真理値表。論理式の等価性の確認や、論理回路の動作検証に使われる。

命題論理と真理値表の具体例

「A→B」(AならばB)という命題は、Aが偽のときは常に真になるという直感に反する性質があり、真理値表を書いて確認すると理解しやすい。

命題論理と真理値表は試験でどう引っ掛けられる?

「AならばB」はAが偽ならBの真偽に関わらず真になる。この行の見落としが定番の誤り。逆・裏・対偶のうち元の命題と必ず真偽が一致するのは対偶だけ。入力がn個なら真理値表の行数は2のn乗になる。

命題論理と真理値表と関連する用語

命題論理と真理値表が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。