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固定区画方式と可変区画方式とは?

固定区画方式と可変区画方式とは、実記憶をあらかじめ決めた大きさの区画に区切って割り当てるのが固定区画方式、要求されたサイズちょうどの領域を都度切り出すのが可変区画方式。前者は管理が簡単だが区画内に無駄が出て、後者は無駄が少ないが隙間が散らばる。

こていくかくほうしきとかへんくかくほうしき

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


固定区画方式と可変区画方式の意味

実記憶をあらかじめ決めた大きさの区画に区切って割り当てるのが固定区画方式、要求されたサイズちょうどの領域を都度切り出すのが可変区画方式。前者は管理が簡単だが区画内に無駄が出て、後者は無駄が少ないが隙間が散らばる。

固定区画方式と可変区画方式の具体例

固定区画で100kバイトの枠に60kバイトのプログラムを置くと40kバイトが遊ぶ(内部フラグメンテーション)。可変区画なら60kバイトだけ切り出せるが、確保と解放を繰り返すうちに使えない小さな隙間が増える。

固定区画方式と可変区画方式は試験でどう引っ掛けられる?

可変区画の割当て方式(最初に見つけた空きに置くファーストフィット、最も小さい空きに置くベストフィットなど)も出題される。ベストフィットが常に最良とは限らず、極小の隙間を量産しやすい。

固定区画方式と可変区画方式と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。