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混同行列とは?

混同行列とは、分類モデルの予測結果を、真陽性(TP)・偽陽性(FP)・偽陰性(FN)・真陰性(TN)の4区分に整理した表。ここから適合率=TP/(TP+FP)、再現率=TP/(TP+FN)、正解率=(TP+TN)/全体、偽陽性率=FP/(FP+TN) を算出する。

こんどうぎょうれつ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:コンフュージョンマトリックス


混同行列の意味

分類モデルの予測結果を、真陽性(TP)・偽陽性(FP)・偽陰性(FN)・真陰性(TN)の4区分に整理した表。ここから適合率=TP/(TP+FP)、再現率=TP/(TP+FN)、正解率=(TP+TN)/全体、偽陽性率=FP/(FP+TN) を算出する。

混同行列の具体例

迷惑メール判定で適合率が低いと、正常メールを誤って迷惑と判定してしまう。再現率が低いと、迷惑メールの見逃しが増える。

混同行列は試験でどう引っ掛けられる?

偽陽性率の分母は「実際に陰性であるものの総数」であり、「陽性と予測したものの総数」ではない。適合率の分母と混同しやすい。

混同行列と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。