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第5正規形とは?

第5正規形とは、自明でない結合従属がすべて候補キーによるものである状態。3つ以上の表への分解でしか除去できない冗長を排除する。

だいごせいきけい

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:5NF、PJNF、射影結合正規形


第5正規形の意味

自明でない結合従属がすべて候補キーによるものである状態。3つ以上の表への分解でしか除去できない冗長を排除する。

第5正規形の具体例

「営業員・製品・顧客」の3項関係で、2表への分解では復元できないが3表に分解すると無損失に復元できるケース。

第5正規形は試験でどう引っ掛けられる?

第4正規形との境界は2表への分解で除去できるか。2表に分ければ済む冗長は第4正規形までの話で、3表以上に分解しないと除けない結合従属だけが第5正規形の対象。判定材料も多値従属ではなく結合従属に変わる。

第5正規形と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。