資格暗記無料で始める

結合の種類(内部結合・外部結合)とは?

結合の種類(内部結合・外部結合)とは、結合条件を満たす行だけを残すのが内部結合、片側の表の行を条件に合わなくても残し不足分をNULLで埋めるのが外部結合(左・右・完全)。「該当がないものも一覧に出したいか」という業務要件の違いが、そのまま結合種別の選択になる。

応用情報技術者試験の過去問では4回出題されています(2022年度〜2024年度)。

けつごうのしゅるいないぶけつごうがいぶけつごう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:結合の種類、内部結合・外部結合、内部結合、外部結合


結合の種類(内部結合・外部結合)の意味

結合条件を満たす行だけを残すのが内部結合、片側の表の行を条件に合わなくても残し不足分をNULLで埋めるのが外部結合(左・右・完全)。「該当がないものも一覧に出したいか」という業務要件の違いが、そのまま結合種別の選択になる。

結合の種類(内部結合・外部結合)の具体例

「今月受注のなかった顧客も含む一覧」は、顧客表を左表とした左外部結合で受注を結び、受注番号がNULLの行が未受注顧客になる。内部結合で書くと未受注顧客が消えるため、母数の異なる集計が出てしまう。

結合の種類(内部結合・外部結合)は試験でどう引っ掛けられる?

外部結合でNULLになった側にWHERE句で条件を付けると、その行が除外されて内部結合と同じ結果になる。条件は結合の側(ON句)に書くのか絞込み(WHERE句)に書くのかで意味が変わる。

結合の種類(内部結合・外部結合)と関連する用語

結合の種類(内部結合・外部結合)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。