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自己結合と再帰的問合せとは?

自己結合と再帰的問合せとは、同じ表に別名を付けて自分自身と結合するのが自己結合で、社員と上司のように1つの表内で親子関係を持つデータの参照に使う。階層をたどる回数が可変の場合は、WITH RECURSIVEによる再帰的問合せで任意の深さまで展開する。

じこけつごうとさいきてきといあわせ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


自己結合と再帰的問合せの意味

同じ表に別名を付けて自分自身と結合するのが自己結合で、社員と上司のように1つの表内で親子関係を持つデータの参照に使う。階層をたどる回数が可変の場合は、WITH RECURSIVEによる再帰的問合せで任意の深さまで展開する。

自己結合と再帰的問合せの具体例

社員表が上司IDを持つとき、自己結合1回では直属の上司しか取れない。組織の最上位まで遡るには再帰的問合せで、起点行を返す非再帰項と、前回結果に上司を1段つなぐ再帰項をUNION ALLで結合し、階層の深さを列として持たせる。

自己結合と再帰的問合せは試験でどう引っ掛けられる?

自己結合では表別名を必ず付け、列を必ず別名で修飾する必要がある。また再帰的問合せは終了条件が無いと無限に展開するため、階層に循環参照があると停止しない点も見落とされやすい。

自己結合と再帰的問合せと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。