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要員配置計画(山積み・山崩し)とは?

要員配置計画(山積み・山崩し)とは、プロジェクト全体の工程ごとに必要な要員数を時系列に積み上げたものを「山積み」といい、ピーク時に要員数が過大にならないよう作業時期をずらして平準化することを「山崩し」という。開発期間・総工数・工程別の配分比率からピーク時の要員数を計算する問題がFEで頻出する。

ようえいんはいちけいかく

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:要員配置計画、山積み・山崩し、山積み、山崩し


要員配置計画(山積み・山崩し)の意味

プロジェクト全体の工程ごとに必要な要員数を時系列に積み上げたものを「山積み」といい、ピーク時に要員数が過大にならないよう作業時期をずらして平準化することを「山崩し」という。開発期間・総工数・工程別の配分比率からピーク時の要員数を計算する問題がFEで頻出する。

要員配置計画(山積み・山崩し)の具体例

開発期間10か月・総工数200人月のプロジェクトで、工程ごとの工数配分表からピーク時の月あたり要員数を計算する。

要員配置計画(山積み・山崩し)は試験でどう引っ掛けられる?

「総工数÷総期間」で単純平均すると、工程ごとに配分比率が異なる場合の実際のピーク要員数を見誤る。工程ごとの配分(%)と各工程の期間を踏まえて計算する必要がある。

要員配置計画(山積み・山崩し)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。