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計算量(オーダー記法)とは?

計算量(オーダー記法)とは、アルゴリズムの実行時間や必要な記憶容量が、データ件数nの増加に対してどのように増えていくかを表す記法。O(1)(定数時間)、O(log n)、O(n)、O(n log n)、O(n²)などの階級で表され、値が小さいほど大規模データに強い。

応用情報技術者試験の過去問では11回出題されています(2016年度〜2025年度)。

けいさんりょう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:O記法、ビッグオー、計算量、オーダー記法、計算量とO記法(オーダ記法)、計算量とO記法


計算量(オーダー記法)の意味

アルゴリズムの実行時間や必要な記憶容量が、データ件数nの増加に対してどのように増えていくかを表す記法。O(1)(定数時間)、O(log n)、O(n)、O(n log n)、O(n²)などの階級で表され、値が小さいほど大規模データに強い。

計算量(オーダー記法)の具体例

線形探索はO(n)、二分探索はO(log n)であり、データ件数が100万件になったとき、二分探索の比較回数(約20回)は線形探索(最大100万回)と比べ桁違いに少なくなる。

計算量(オーダー記法)は試験でどう引っ掛けられる?

「O(n²)は常にO(n log n)より遅い」とは限らない(データ件数が小さいうちは定数項の影響で逆転することがある)が、試験ではオーダーの大小関係の理解が主に問われる。

計算量(オーダー記法)と関連する用語

計算量(オーダー記法)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。