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課金方式(従量課金・逓減課金)とは?

課金方式(従量課金・逓減課金)とは、クラウドサービスなどの利用料金を、利用量に応じて算出する方式。単純に利用量に単価を掛ける従量課金のほか、利用量が多いほど単位あたりの単価が下がる逓減課金方式などがある。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2020年度〜2024年度)。

かきんほうしき

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:課金方式、従量課金・逓減課金、従量課金、逓減課金


課金方式(従量課金・逓減課金)の意味

クラウドサービスなどの利用料金を、利用量に応じて算出する方式。単純に利用量に単価を掛ける従量課金のほか、利用量が多いほど単位あたりの単価が下がる逓減課金方式などがある。

課金方式(従量課金・逓減課金)の具体例

利用時間・トランザクション件数・データ保存量・利用者ID数など、何を課金の基準(メトリック)にするかによって、想定される利用状況のもとで最も有利な課金方式が変わる。事業者は複数の課金方式の候補について、想定利用量を当てはめて実際の請求額をシミュレーションして選定する。

課金方式(従量課金・逓減課金)は試験でどう引っ掛けられる?

逓減課金方式のグラフは、累計課金額の増加ペースが利用量の増加とともに緩やかになる(グラフの傾きが小さくなっていく)曲線を描く点に注意。

課金方式(従量課金・逓減課金)と関連する用語

課金方式(従量課金・逓減課金)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。