資格暗記無料で始める

障害の種類(トランザクション障害・システム障害・媒体障害)とは?

障害の種類(トランザクション障害・システム障害・媒体障害)とは、データベースの障害は3つに分類される。個々の処理が異常終了するトランザクション障害、電源断などでDBMS全体が停止するシステム障害、ディスク故障でデータが失われる媒体障害である。どれに当たるかで回復手順とかかる時間がまったく異なる。

応用情報技術者試験の過去問では8回出題されています(2016年度〜2024年度)。

しょうがいのしゅるいとらんざくしょんしょうがいしすてむしょうがいばいたいしょうがい

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:障害の種類、トランザクション障害・システム障害・媒体障害、トランザクション障害、システム障害、媒体障害


障害の種類(トランザクション障害・システム障害・媒体障害)の意味

データベースの障害は3つに分類される。個々の処理が異常終了するトランザクション障害、電源断などでDBMS全体が停止するシステム障害、ディスク故障でデータが失われる媒体障害である。どれに当たるかで回復手順とかかる時間がまったく異なる。

障害の種類(トランザクション障害・システム障害・媒体障害)の具体例

トランザクション障害はそのトランザクションのみをUNDOして終わる。システム障害は再起動時にチェックポイント以降のログでREDOとUNDOを行う。媒体障害はバックアップを復元したうえで、そこから先のログをロールフォワードする。

障害の種類(トランザクション障害・システム障害・媒体障害)は試験でどう引っ掛けられる?

システム障害では主記憶の内容が失われるだけでディスクは無事なので、バックアップからの復元は不要。ここを媒体障害と混同すると、回復手順の選択問題で誤答する。

障害の種類(トランザクション障害・システム障害・媒体障害)と関連する用語

障害の種類(トランザクション障害・システム障害・媒体障害)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。