静的型付けと動的型付けとは?
静的型付けと動的型付けとは、変数の型(整数・文字列など)をいつ確定させるかによる分類。静的型付けはコンパイル時に型を確定し矛盾があればエラーにする方式。動的型付けは実行時に値に応じて型が決まる方式で、記述の柔軟性は高いが型の誤りが実行時まで発見されにくい。
せいてきかたづけとどうてきかたづけ
静的型付けと動的型付けの意味
変数の型(整数・文字列など)をいつ確定させるかによる分類。静的型付けはコンパイル時に型を確定し矛盾があればエラーにする方式。動的型付けは実行時に値に応じて型が決まる方式で、記述の柔軟性は高いが型の誤りが実行時まで発見されにくい。
静的型付けと動的型付けの具体例
Javaは静的型付け言語で変数宣言時に型を明示する必要がある。Pythonは動的型付け言語で、同じ変数に整数を代入した後に文字列を代入し直すこともできる。
静的型付けと動的型付けは試験でどう引っ掛けられる?
「型を宣言で明記するかどうか」ではなく「型検査をコンパイル時に行うか実行時に行うか」が分岐点。型推論を持つ言語は宣言に型を書かなくても静的型付けである。また強い型付け/弱い型付け(暗黙の型変換を許すか)とは別の軸で、動的型付け=弱い型付けではない。
静的型付けと動的型付けと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。