DDR SDRAMとメモリ帯域とは?
DDR SDRAMとメモリ帯域とは、SDRAMはバスのクロックに同期して動作するDRAM、DDRはクロックの立ち上がりと立ち下がりの両方で転送することで、同じクロックの2倍のデータレートを得る方式。世代(DDR4・DDR5)が進むごとに転送レートが上がり、メモリ帯域はCPU性能を左右する主要因になる。
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DDR SDRAMとメモリ帯域の意味
SDRAMはバスのクロックに同期して動作するDRAM、DDRはクロックの立ち上がりと立ち下がりの両方で転送することで、同じクロックの2倍のデータレートを得る方式。世代(DDR4・DDR5)が進むごとに転送レートが上がり、メモリ帯域はCPU性能を左右する主要因になる。
DDR SDRAMとメモリ帯域の具体例
64ビット幅で3,200MT/sなら、8バイト×3,200百万=約25.6GB/s。デュアルチャネルなら約51GB/s。多コアCPUではコア数に対して帯域が不足しがちで、コアを増やしても性能が伸びない「メモリ帯域律速」の状態になることがある。
DDR SDRAMとメモリ帯域は試験でどう引っ掛けられる?
「DDR4-3200」の3200はクロック周波数ではなく毎秒の転送回数(MT/s)で、実クロックは1,600MHz。またCASレイテンシは1回の読み出し開始までの遅延であり、帯域が大きくても遅延が小さいとは限らない。
DDR SDRAMとメモリ帯域と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。