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ETL(データ抽出・変換・格納)とは?

ETL(データ抽出・変換・格納)とは、さまざまな業務システムからデータを抽出(Extract)し、分析しやすい形式に変換(Transform)した上で、データウェアハウスなどに格納(Load)する一連の処理。データ分析基盤の構築における前処理にあたる。

いーてぃーえる

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Extract Transform Load、ETL、データ抽出・変換・格納、データ抽出、変換、格納


ETL(データ抽出・変換・格納)の意味

さまざまな業務システムからデータを抽出(Extract)し、分析しやすい形式に変換(Transform)した上で、データウェアハウスなどに格納(Load)する一連の処理。データ分析基盤の構築における前処理にあたる。

ETL(データ抽出・変換・格納)の具体例

各支店の販売システムから異なる形式で出力される売上データを、共通のフォーマットに変換・統合してからデータウェアハウスに取り込む処理はETLの典型例。

ETL(データ抽出・変換・格納)は試験でどう引っ掛けられる?

頭文字の順序がそのまま処理の順序で、抽出→変換→格納。先に格納してから変換するELTは別の方式で、大量データを扱うデータレイク環境で使われる。またETLが担うのは分析基盤への前処理であって、分析そのもの(データマイニング・OLAP)ではない点も混同しやすい。

ETL(データ抽出・変換・格納)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。