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SSIDとは?

SSIDとは、無線LANのアクセスポイントを識別するための名前。暗号化方式そのものではなく、あくまで接続先ネットワークの識別子であり、暗号化の強度とは別の概念として区別する必要がある。

応用情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2019年度)。

エスエスアイディー

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Service Set Identifier、ESSID


SSIDの意味

無線LANのアクセスポイントを識別するための名前。暗号化方式そのものではなく、あくまで接続先ネットワークの識別子であり、暗号化の強度とは別の概念として区別する必要がある。

SSIDの具体例

オフィスの無線LANSSIDを一般名(初期設定のまま等)にせず推測されにくい名称にし、あわせてWPA2/WPA3で暗号化を設定して不正接続のリスクを下げる。

SSIDは試験でどう引っ掛けられる?

SSIDを非表示(ステルス化)にしても、それ自体は暗号化強度を高めるものではなく、あくまで発見されにくくする程度の効果にとどまる。

SSIDと関連する用語

SSIDが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。