ウォーターフォールモデルとは?
ウォーターフォールモデルとは、要件定義・設計・実装・テストを工程順に進め、前工程の成果物を承認してから次へ移る開発モデル。工程ごとに成果物と承認記録が残るため統制を効かせやすい一方、後戻りの費用が大きく、要件変更への対応のしかたが問われる。
うぉーたーふぉーるもでる
ウォーターフォールモデルの意味
要件定義・設計・実装・テストを工程順に進め、前工程の成果物を承認してから次へ移る開発モデル。工程ごとに成果物と承認記録が残るため統制を効かせやすい一方、後戻りの費用が大きく、要件変更への対応のしかたが問われる。
ウォーターフォールモデルの具体例
各工程末にフェーズレビューを置き、承認議事録と成果物の版数を構成管理へ登録する運用を監査する。設計の承認前に実装へ着手していた案件が2件見つかり、工程の重なりを認める基準が定められていない点を統制上の弱点として指摘する。
ウォーターフォールモデルは試験でどう引っ掛けられる?
「後戻りしない」モデルではなく、後戻りを前提に置かずに計画するモデル。実務では手戻りが必ず起きるため、変更が生じたときに前工程の成果物を再承認する経路が定義されているかが監査の着眼点になる。
ウォーターフォールモデルと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。