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コールドアイル・ホットアイルとは?

コールドアイル・ホットアイルとは、データセンターでラックの吸気面同士を向かい合わせに配置し、その間の通路を冷気の通り道(コールドアイル)とする配置方式。排気面側の通路がホットアイルとなり、冷気と暖気の混合を防いで空調効率を高める。

システム監査技術者試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2021年度)。

こーるどあいる・ほっとあいる

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:コールドアイル、ホットアイル、ホットアイル・コールドアイル


コールドアイル・ホットアイルの意味

データセンターでラックの吸気面同士を向かい合わせに配置し、その間の通路を冷気の通り道(コールドアイル)とする配置方式。排気面側の通路がホットアイルとなり、冷気と暖気の混合を防いで空調効率を高める。

コールドアイル・ホットアイルの具体例

ラック列を1列おきに向きを変えて設置し、コールドアイル側の床から冷気を吹き出す。

コールドアイル・ホットアイルは試験でどう引っ掛けられる?

どちらの通路が冷気側かの取り違えが起きやすい。ラックの吸気面(前面)同士が向き合う通路がコールドアイルで、排気面(背面)同士の通路がホットアイル。全ラックを同じ向きに並べる配置では排気を隣が吸い込み効率が落ちる。

コールドアイル・ホットアイルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。