資格暗記無料で始める

ストアドプロシージャとは?

ストアドプロシージャとは、一連のSQLと制御構造をデータベース側に登録して名前で呼び出せるようにしたもの。通信回数が減り性能が上がるほか、利用者に表への直接権限を与えずに定型処理だけを許せる。統制の実装場所として監査対象になる。

すとあどぷろしーじゃ

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II


ストアドプロシージャの意味

一連のSQLと制御構造をデータベース側に登録して名前で呼び出せるようにしたもの。通信回数が減り性能が上がるほか、利用者に表への直接権限を与えずに定型処理だけを許せる。統制の実装場所として監査対象になる。

ストアドプロシージャの具体例

締め処理をプロシージャ化し、担当者にはその実行権限だけを与えて元表の更新権限は与えない。監査人はプロシージャの原本が構成管理下に置かれ、本番登録の変更履歴と申請書が対応しているか、テスト環境で承認された版と一致しているかを確かめる。

ストアドプロシージャは試験でどう引っ掛けられる?

アプリケーション側のソース管理は厳格でも、データベース内のプロシージャは変更管理の網から漏れがちである。「プログラムの変更管理は適切」という結論を、アプリのリポジトリだけを見て出すと、この抜け道を見落とす。

ストアドプロシージャと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。