ハイパーコンバージドインフラ(HCI)とは?
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)とは、サーバの内蔵ディスクをソフトウェアで束ねて共有ストレージのように見せ、サーバ・ストレージ・仮想化基盤を一体で提供する構成。専用ストレージ装置とSANを持たずに済み、ノードを足すだけで容量と性能を同時に増やせる。
はいぱーこんばーじどいんふら(えいちしーあい)
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の意味
サーバの内蔵ディスクをソフトウェアで束ねて共有ストレージのように見せ、サーバ・ストレージ・仮想化基盤を一体で提供する構成。専用ストレージ装置とSANを持たずに済み、ノードを足すだけで容量と性能を同時に増やせる。
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の具体例
支社や小規模拠点の基盤更改で、3ノード程度から始めて必要に応じて増設する。ノード内のSSDをキャッシュ、HDDを容量として階層化し、データは複数ノードへ複製して1ノード故障に耐えるのが一般的な構成である。
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は試験でどう引っ掛けられる?
容量だけ増やしたい場合でもノード単位(CPUとメモリ込み)で買う必要があり、資源配分が偏ると割高になる。SANが不要になる代わりに、ノード間の複製トラフィックを支える高速なネットワークが新たに必要になる点も忘れやすい。
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。