COSO-ERMとは?
COSO-ERMとは、COSOが内部統制の枠組みを発展させ、組織全体のリスクを戦略・目標設定と結び付けて管理する枠組みとしてまとめたもの。ガバナンスと組織文化、戦略と目標設定、パフォーマンス、レビューと修正、情報・伝達・報告といった構成要素からなる。
こそいーあーるえむ
COSO-ERMの意味
COSOが内部統制の枠組みを発展させ、組織全体のリスクを戦略・目標設定と結び付けて管理する枠組みとしてまとめたもの。ガバナンスと組織文化、戦略と目標設定、パフォーマンス、レビューと修正、情報・伝達・報告といった構成要素からなる。
COSO-ERMの具体例
事業戦略の選択肢ごとにリスクプロファイルを比較し、許容できるリスクの範囲内で戦略を選ぶ。
COSO-ERMは試験でどう引っ掛けられる?
COSOの内部統制フレームワークとは別の枠組みで、内部統制を置き換えるものでもない。ERMは戦略・目標設定と結び付けて全社のリスクを扱い、内部統制より広い範囲を対象とする点で区別する。
COSO-ERMと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。