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CPI・SPI(効率指数)とは?

CPI・SPI(効率指数)とは、CPIはEV÷ACで求めるコスト効率指数、SPIはEV÷PVで求めるスケジュール効率指数。1.0を基準に、1より大きければ効率が良い(予定・予算より進んでいる)、1より小さければ効率が悪い(遅れている・超過している)ことを表す。

しーぴーあい・えすぴーあい

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:CPI(Cost Performance Index)、SPI(Schedule Performance Index)、CPI・SPI、効率指数、CPI、SPI、CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)、コスト効率指数・スケジュール効率指数、コスト効率指数、スケジュール効率指数


CPI・SPI(効率指数)の意味

CPIEV÷ACで求めるコスト効率指数、SPIEV÷PVで求めるスケジュール効率指数。1.0を基準に、1より大きければ効率が良い(予定・予算より進んでいる)、1より小さければ効率が悪い(遅れている・超過している)ことを表す。

CPI・SPI(効率指数)の具体例

CPI = 0.9、SPI = 1.1であれば、コストは非効率(予算に対して出来高が少ない)だが、スケジュールは計画より進んでいるという評価になる。

CPI・SPI(効率指数)は試験でどう引っ掛けられる?

CPIは「コスト」、SPIは「スケジュール」の効率を表すという対象の違いを混同しやすい。CPIが1未満であっても、SPIが1以上ならスケジュールは順調というように、両者は独立して評価する必要がある。

CPI・SPI(効率指数)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。