SOCとは?
SOCとは、ログや警報を常時監視し、攻撃の兆候を検知して一次分析と通報を行う組織・拠点。検知後の意思決定と対外調整はCSIRTが担うのが一般的な役割分担。
そっく
SOCの意味
ログや警報を常時監視し、攻撃の兆候を検知して一次分析と通報を行う組織・拠点。検知後の意思決定と対外調整はCSIRTが担うのが一般的な役割分担。
SOCの具体例
24時間監視を外部SOCへ委託し、警報の一次分析と通報までを担当範囲とした。深夜の管理者アカウントへの不正ログイン警報はSOCが5分で連絡し、隔離するか業務影響を見て待つかの判断と対外連絡は自社CSIRTが行う、と契約で線を引いた。
SOCは試験でどう引っ掛けられる?
CSIRTと役割を取り違えやすい。SOCは常時監視・検知・一次分析まで、CSIRTはインシデントと判断した後の対応方針の決定・封じ込め・対外調整を担う。またSOCという略語は監査の保証報告書であるSOC 1/SOC 2(Service Organization Control)と同綴りで、まったく別物。
SOCと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。