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インシデント対応とは?

インシデント対応とは、準備、検知・分析、封じ込め、根絶、復旧、教訓の反映という段階で進める一連の対応。インシデントとは、サービスの品質を低下させる、または低下させるおそれのある計画外の事象を指す。

データベーススペシャリスト試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2023年度)。

いんしでんとたいおう

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


インシデント対応の意味

準備、検知・分析、封じ込め、根絶、復旧、教訓の反映という段階で進める一連の対応。インシデントとは、サービスの品質を低下させる、または低下させるおそれのある計画外の事象を指す。

インシデント対応の具体例

Web改ざんを検知後、まず該当サーバを回線から切り離して封じ込め、設置されたバックドアを除去(根絶)し、健全なバックアップから復旧した。事後レビューで公開前の脆弱性診断が手順から抜けていたと分かり、教訓として運用手順へ反映した。

インシデント対応は試験でどう引っ掛けられる?

サービスを早く戻す暫定対応(インシデント管理)と、根本原因を突き止めて再発を防ぐ活動(問題管理)は別プロセス。原因を除去する処置が「是正処置」。

インシデント対応と関連する用語

インシデント対応が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。