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クイックソート・マージソート・ヒープソートとは?

クイックソート・マージソート・ヒープソートとは、高速な整列アルゴリズムの代表例で、平均計算量はいずれもO(n log n)。クイックソートは基準値(ピボット)より小さい要素・大きい要素に分割して再帰的に整列、マージソートはデータを分割してそれぞれ整列した後に併合(マージ)、ヒープソートは木構造の一種であるヒープを利用して最大値・最小値を順に取り出す。

くいっくそーと・まーじそーと・ひーぷそーと

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:クイックソート、マージソート、ヒープソート


クイックソート・マージソート・ヒープソートの意味

高速な整列アルゴリズムの代表例で、平均計算量はいずれもO(n log n)。クイックソートは基準値(ピボット)より小さい要素・大きい要素に分割して再帰的に整列、マージソートはデータを分割してそれぞれ整列した後に併合(マージ)、ヒープソートは木構造の一種であるヒープを利用して最大値・最小値を順に取り出す。

クイックソート・マージソート・ヒープソートの具体例

クイックソートはピボットの選び方が悪い(すでに整列済みのデータで先頭を毎回ピボットに選ぶなど)と最悪計算量O(n²)に悪化する場合がある一方、平均的には非常に高速で実用上よく使われる。

クイックソート・マージソート・ヒープソートは試験でどう引っ掛けられる?

バブルソート等(O(n²))とクイックソート等(平均O(n log n))の計算量の違い、およびクイックソートの最悪計算量がO(n²)になり得る点が問われやすい。

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。