セーブポイントとは?
セーブポイントとは、トランザクションの途中に設定する目印で、そこまで部分的にロールバックできるようにするもの。
データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
セーブポイント
セーブポイントの意味
トランザクションの途中に設定する目印で、そこまで部分的にロールバックできるようにするもの。
セーブポイントの具体例
一括登録処理で、1件の登録に失敗したときにその件の分だけ取り消し、全体は続行する。
セーブポイントは試験でどう引っ掛けられる?
セーブポイントまで戻してもトランザクションは終了しない。最終的にはコミットかロールバックが必要。
セーブポイントと関連する用語
セーブポイントが出た過去問
SQLトランザクション内で変更を部分的に取り消すために設定するものはどれか。
正解:セーブポイント
要点:セーブポイントはトランザクション内の部分的な取消し点
セーブポイントはトランザクションの途中に設ける印で、ROLLBACK TO SAVEPOINTによってその時点まで戻せる。トランザクション全体を取り消さずに一部だけを取り消したいときに使う。よってイが該当する。
出典:令和2年度 10月 データベーススペシャリスト試験 am2 問12(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。