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定義域とは?

定義域とは、属性が取り得る値の集合。データ型よりも意味的に狭い範囲を指し、「同じ定義域どうししか比較・和演算できない」という制約の根拠になる。

データベーススペシャリスト試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2024年度)。

ていぎいき

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:ドメイン、domain


定義域の意味

属性が取り得る値の集合。データ型よりも意味的に狭い範囲を指し、「同じ定義域どうししか比較・和演算できない」という制約の根拠になる。

定義域の具体例

「都道府県コード」は同じINTEGER型でも「金額」とは別の定義域なので、両者を比較する演算は意味をなさない。

定義域は試験でどう引っ掛けられる?

和・差・共通の集合演算には、両者が同じ次数で対応する属性の定義域が一致していること(合併両立/和両立)が必要。直積だけはこの条件が不要。

定義域と関連する用語

定義域が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。