意図ロックとは?
意図ロックとは、下位の粒度にロックを掛けることを上位の粒度に予告しておくロック。上位側は下位を全部調べなくても両立性を判定できる。
いとロック
意図ロックの意味
下位の粒度にロックを掛けることを上位の粒度に予告しておくロック。上位側は下位を全部調べなくても両立性を判定できる。
意図ロックの具体例
行に専有ロックを掛ける前に、表へ意図専有ロック(IX)を掛けておく。
意図ロックは試験でどう引っ掛けられる?
意図ロックは予告であって実際のロックではないので、表へのIXどうしは両立する(別々の行を更新する2つのトランザクションは表レベルでは衝突しない)。一方、表へのIXと表全体へのSは両立しない。「専有と名が付くから排他」と早合点しないこと。
意図ロックと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。