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CDCとは?

CDCとは、変更データキャプチャ。元のデータベースで発生した挿入・更新・削除だけを捉えて連携先へ伝える仕組み。トランザクションログを読む方式、トリガで変更を記録する方式、更新日時列で差分を抽出する方式がある。

ちぇんじでーたきゃぷちゃ

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


CDCの意味

変更データキャプチャ。元のデータベースで発生した挿入・更新・削除だけを捉えて連携先へ伝える仕組み。トランザクションログを読む方式、トリガで変更を記録する方式、更新日時列で差分を抽出する方式がある。

CDCの具体例

1億行の顧客表を毎晩全件転送する代わりに、ログを読んで当日変更のあった3万行だけを送る。転送時間が数時間から数分になり、元のシステムへの負荷もほぼゼロになる。削除も捉えられるため、連携先に消えた行が残り続けることがない。

CDCは試験でどう引っ掛けられる?

更新日時列による差分抽出は手軽だが、物理削除された行を捉えられず、同一秒内の更新を取りこぼす危険がある。ログ方式は元システムへの負荷が最も軽い一方、データベース製品の内部形式に依存する点が短所である。

CDCと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。