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CVEとは?

CVEとは、個別の脆弱性に一意の識別番号(CVE-西暦-連番)を付け、製品や情報源をまたいで同じ脆弱性を指し示せるようにする共通識別子。MITREが採番を統括する。

しーぶいいー

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Common Vulnerabilities and Exposures


CVEの意味

個別の脆弱性に一意の識別番号(CVE-西暦-連番)を付け、製品や情報源をまたいで同じ脆弱性を指し示せるようにする共通識別子。MITREが採番を統括する。

CVEの具体例

脆弱性の連絡が「Log4jの重大な穴」のような表現で各所から届き、同じものかどうか判別できなかった。CVE-2021-44228のように識別番号で管理する台帳へ切り替え、資産一覧の製品・版と突き合わせて影響範囲を30分で特定できるようにした。

CVEは試験でどう引っ掛けられる?

CVEは「個々の脆弱性の識別番号」、CWEは「脆弱性を生む弱点の種類の分類」、CPEは「製品・バージョンの識別名」、CVSSは「深刻度の評価尺度」。4つの役割の入れ替えが定番の出題。

CVEと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。