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DMLとは?

DMLとは、表に格納されたデータを検索・追加・更新・削除するSQLの分類。SELECT、INSERT、UPDATE、DELETEが該当する。

ディーエムエル

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:データ操作言語、Data Manipulation Language


DMLの意味

表に格納されたデータを検索・追加・更新・削除するSQLの分類。SELECT、INSERT、UPDATE、DELETEが該当する。

DMLの具体例

月次バッチで会員100万件の等級を更新する際、UPDATE文のWHERE句を書き忘れて全件が同一等級になった。以後はDML実行前に同じ条件のSELECTで件数を確かめ、更新件数が想定の1万件と一致することを確認してからCOMMITする手順に変えた。

DMLは試験でどう引っ掛けられる?

「消す」系で取り違えやすい。行を消すDELETEはDMLだが、表そのものを消すDROPはDDL。同様にCREATE・ALTERはDDLGRANT・REVOKEDCLで、DMLが触るのは表の中身だけ。COMMIT・ROLLBACKもDMLには含めない(DCL、または区分してTCLとする)。

DMLと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。