LIKE述語とは?
LIKE述語とは、文字列がパターンに一致するかを判定する述語。任意の0文字以上を表す%と、任意の1文字を表す_を使う。試験では、前方一致なら索引の範囲探索が使えるが、中間一致・後方一致では使えず全表走査になる、という性質が問われる。
らいくじゅつご
LIKE述語の意味
文字列がパターンに一致するかを判定する述語。任意の0文字以上を表す%と、任意の1文字を表す_を使う。試験では、前方一致なら索引の範囲探索が使えるが、中間一致・後方一致では使えず全表走査になる、という性質が問われる。
LIKE述語の具体例
商品名 LIKE 'AB%' は索引上で'AB'で始まる範囲を直接たどれるため、100万行でも即座に返る。一方 LIKE '%AB%' は全行を1件ずつ調べる必要があり、応答時間が行数に比例する。中間一致が要件なら転置インデックスなど全文検索の仕組みを別に用意する。
LIKE述語は試験でどう引っ掛けられる?
パターンに%や_そのものを含めたいときはESCAPE句で逃がす必要があり、利用者入力をそのまま渡すと意図しない全件一致になる。またNULL列との比較は真にも偽にもならず、否定形で書いても行は返らない。
LIKE述語と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。