TIMESTAMP型とは?
TIMESTAMP型とは、日付と時刻を秒未満の精度まで一体で保持する型。精度(小数点以下の桁数)を指定でき、時間帯付きの変種もある。履歴管理や有効期間の判定など、区間で検索する設計の土台となる。
たいむすたんぷがた
TIMESTAMP型の意味
日付と時刻を秒未満の精度まで一体で保持する型。精度(小数点以下の桁数)を指定でき、時間帯付きの変種もある。履歴管理や有効期間の判定など、区間で検索する設計の土台となる。
TIMESTAMP型の具体例
更新履歴表に有効開始日時と有効終了日時をTIMESTAMPで持ち、ある時点の状態を「開始 <= 基準時刻 AND 基準時刻 < 終了」で取り出す。終了側を「未満」に統一しておくと、境界の1秒が二重に該当する事故を防げる。
TIMESTAMP型は試験でどう引っ掛けられる?
列に関数を掛けた条件(日付部分だけを取り出して比較するなど)を書くと索引が使えず全表走査に落ちる。範囲条件に書き換えるのが定石である。時間帯なしの型に別地域の時刻を入れると比較がずれる点も要注意。
TIMESTAMP型と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。