XA仕様とは?
XA仕様とは、トランザクションマネージャとリソースマネージャの間のインタフェースを定めた業界標準。xa_prepare、xa_commit、xa_rollback といった関数で2相コミットの手順を共通化し、異なるベンダのDBやメッセージキューを1つの分散トランザクションにまとめられるようにする。
えっくすえーしよう
XA仕様の意味
トランザクションマネージャとリソースマネージャの間のインタフェースを定めた業界標準。xa_prepare、xa_commit、xa_rollback といった関数で2相コミットの手順を共通化し、異なるベンダのDBやメッセージキューを1つの分散トランザクションにまとめられるようにする。
XA仕様の具体例
あるDB製品と別ベンダのメッセージキューを、アプリケーションサーバのトランザクションマネージャ配下でXA対応ドライバを使って接続する。これにより「DBへの更新」と「キューへの送信」が同時に成功するか同時に取り消されるかに揃う。
XA仕様は試験でどう引っ掛けられる?
XAはプロトコルの取り決めであって、性能や可用性を保証するものではない。準備フェーズ後に調整者が落ちると参加者がロックを持ったまま停止する問題は、XAを使っても解消しない。
XA仕様と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。