カーディナリティと連関エンティティとは?
カーディナリティと連関エンティティとは、カーディナリティは関連に参加する実体の対応数(1対1・1対多・多対多)を表す多重度のこと。関係データベースは多対多をそのまま表現できないため、両側の主キーを持つ中間の実体を作って1対多2本へ分解する。この中間実体を連関エンティティという。
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カーディナリティと連関エンティティの意味
カーディナリティは関連に参加する実体の対応数(1対1・1対多・多対多)を表す多重度のこと。関係データベースは多対多をそのまま表現できないため、両側の主キーを持つ中間の実体を作って1対多2本へ分解する。この中間実体を連関エンティティという。
カーディナリティと連関エンティティの具体例
学生と講義は多対多なので「履修」という連関エンティティを設け、主キーを{学生番号, 講義番号}とする。ここに成績や履修登録日といった「関連そのものが持つ属性」を置けるのが利点で、学生表にも講義表にも置き場のない情報を自然に収容できる。
カーディナリティと連関エンティティは試験でどう引っ掛けられる?
多重度の「1対多」の1側と多側を取り違えると外部キーの置き場所が逆になる。外部キーは必ず「多」側の表に置く。また最小基数(0か1か)を無視すると、NULL許可か必須かの判断を誤る。
カーディナリティと連関エンティティと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。