ステータスレジスタ(フラグレジスタ)とは?
ステータスレジスタ(フラグレジスタ)とは、直前の演算結果の性質を1ビットずつ記録するレジスタ。ゼロ、キャリー、オーバフロー、負号などのフラグを持ち、条件分岐命令がこれを見て分岐先を決める。割込み許可ビットや動作モードを含む場合もあり、コンテキストの一部として退避される。
すてーたすれじすた
ステータスレジスタ(フラグレジスタ)の意味
直前の演算結果の性質を1ビットずつ記録するレジスタ。ゼロ、キャリー、オーバフロー、負号などのフラグを持ち、条件分岐命令がこれを見て分岐先を決める。割込み許可ビットや動作モードを含む場合もあり、コンテキストの一部として退避される。
ステータスレジスタ(フラグレジスタ)の具体例
符号なしの大小比較はキャリーフラグ、符号付きはオーバフローと負号フラグの組合せで判定するため、コンパイラは型に応じて別の条件分岐命令を出す。割込みハンドラの入口でこのレジスタの退避を忘れると、復帰後の分岐が誤った方向へ進む。
ステータスレジスタ(フラグレジスタ)は試験でどう引っ掛けられる?
符号付きの桁あふれはオーバフローフラグ、符号なしの桁あふれはキャリーフラグと担当が分かれる。両者を同一視すると8ビット加算のあふれ判定を取り違える。比較命令も結果を捨てるだけでフラグは更新する点も忘れやすい。
ステータスレジスタ(フラグレジスタ)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。