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ド・モルガンの法則とは?

ド・モルガンの法則とは、論理式の変形則で、「AかつBの否定」は「Aの否定またはBの否定」に等しく、「AまたはBの否定」は「Aの否定かつBの否定」に等しい。負論理の信号を扱う回路図の読解や、NANDだけで任意の論理を作る際の基礎になる。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2018年度)。

どもるがんのほうそく

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:モルガンの法則、集合とド・モルガンの法則、集合とド


ド・モルガンの法則の意味

論理式の変形則で、「AかつBの否定」は「Aの否定またはBの否定」に等しく、「AまたはBの否定」は「Aの否定かつBの否定」に等しい。負論理の信号を扱う回路図の読解や、NANDだけで任意の論理を作る際の基礎になる。

ド・モルガンの法則の具体例

入力をあらかじめ反転してNANDに入れると、出力は論理和(OR)になる。

ド・モルガンの法則は試験でどう引っ掛けられる?

否定を各項へ配るときにANDとORが入れ替わる。 演算子はそのままに否定だけを配ってしまう誤りが定番で、NOT(A AND B)NOT A OR NOT B であって NOT A AND NOT B ではない。

ド・モルガンの法則と関連する用語

ド・モルガンの法則が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。