バスマスタとは?
バスマスタとは、バスの使用権を取得して転送を開始できる主体。CPU以外にDMAコントローラなどがバスマスタになれる構成では、複数のマスタからの要求をアービタ(調停回路)が優先度やラウンドロビンで調停する。
ばすますた
バスマスタの意味
バスの使用権を取得して転送を開始できる主体。CPU以外にDMAコントローラなどがバスマスタになれる構成では、複数のマスタからの要求をアービタ(調停回路)が優先度やラウンドロビンで調停する。
バスマスタの具体例
DMA転送中にCPUがメモリを読もうとすると、調停の結果どちらかが待たされる。
バスマスタは試験でどう引っ掛けられる?
バスマスタになれるのはCPUだけではない(DMAコントローラも取得できる)。要求を受けて応答するだけの側がスレーブ。調停でCPUが常に最優先とは限らず、転送の締切があるDMAを優先する構成もある。
バスマスタと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。